2011年1月10日月曜日

デザイン工学

多様化、知の時代となり、工学設計も大きく変化してきている。その最大の変化は、モノから人への焦点の移動である。これまでは、いかに必要なモノを提供するかが主眼であった。

これからは、いかに満足を提供できるかが重要となってくる。そのため、人の欲求、個性、感情、感覚、相性、コミュニケーション、など、これまで、あまり工学設計では考慮されてこなかった人間の特性に関する考慮が重要となってきた。

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