2010年12月23日木曜日

ドアの防犯リフォーム

ドアの防犯性能についての正しい理解が必要です。「ピッキング対策が採られている錠だから大丈夫。」と安心していませんか?泥棒や強盗は、ピッキングの他にもサムターン回しなど様々な方法で侵入してきます。バールでこじ破るなど荒っぽい手口も多発しています。
次の映像は、3種類のドアに対してバールによるこじ破りと、これらのドアに防犯対策を施したものに対するこじ破りの実験状況を撮影したものです。
防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議の防犯建物部品目録(www.cp-bohan.jp)に登載されている防犯建物部品の錠(CP錠)を日本ロック工業会が開発した「JLMA方式」で取り付ければ、こじ破りに対する防犯性能が大きく向上します。また、CP錠は、サムターン回し等の錠を狙う他の手口にも対抗できます。

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